主人公は現代に生きる女子高生。どういうわけか、目覚めると主人公は光陽という国の見知らぬ城の中にいた。しかも、十六夜という姫の姿に変わっている。仕方なく、主人公は十六夜の振りをしながら生活をする事に。
十六夜は生前『鬼姫』という呼び名で恐れられ、予知夢を視る力があった。そのせいか、主人公は何度も見知らぬ少年に殺される夢を視た。
光陽国と敵対している月陰国の動きが活発化し、忍たまの護衛を雇う事になったのだが、ここで主人公は信じられないものを目の当たりにする。なんと、護衛の少年たちの中に、夢の中で何度も主人公を殺した少年がいたのだ。
回避不可能な予知夢、そして徐々に身体が鬼へと変化していく最中、主人公がこの世界に呼ばれた理由が明らかになっていく。
あらすじ